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■10月23日・後退の車にはねられ 高齢者死亡
 けさ日田市の交差点で道路を歩いていた高齢の女性がバックで進んできた軽四乗用車にはねられ亡くなる事故がありました。

 事故があったのは日田市三和の私道の交差点です。警察によりますと23日午前7時50分ごろ交差点内を歩いていた女性が自宅から交差点に出ようとバックで進んできた軽四乗用車にはねられました。

 はねられたのは近くに住む無職の黒川フク代さん81歳で頭などを強く打ち病院に運ばれましたがおよそ6時間半後に亡くなりました。

 車を運転していた女性は「歩行者に気付かなかった」と話しているということです。

 事故を受け日田警察署は23日から5日間管内に交通非常事態宣言を出し取締りを強化しています。
■10月23日・静かなる熱戦!九州大会の競技とは
 ある競技の九州大会が大分市で開かれました。張り詰めた空気の中、行われた静かな闘いに県代表の選手も奮闘していました。

 堂々と入場するのは九州各県の予選を勝ち抜いた16人の選手。大分市のホルトホール大分で開かれたのは清掃作業員の技術を競う大会です。

 2年に1度開かれていて開会式では大分県代表の岡村琢弥さんが「日々の業務で培った技術を十二分に発揮し正々堂々競い合うことを誓います」と力強く選手宣誓しました。

 競技はオフィスに見立てた広さ20平方メートルの床を清掃しその仕上がりや手際の良さなどが審査されます。

 もう一人の大分県代表、東村圭佑さんは今回が初出場。
 床の洗浄や拭き取り、ワックスがけまで通常ならば30分以上はかかると言われる作業を制限時間20分以内に終わらせなければいけません。素早い動きです。その様子を頭にはちまきを巻いた同僚なども固唾をのんで見守ります。

 大分県の応援団鳥めじろんも微動だにせず静かにエールを送ります。毎日仕事が終わった後に夜遅くまで練習したという東村さん。

 19分10秒というタイムでしたが惜しくも全国大会への切符を手にすることはできませんでした。

 東村さんは「納得いく作業ができなかったので悔しい。得るものはあったので緊張感を持って今後作業できると思う」と話していました。

 九州大会の上位2人は2015年、北海道で開かれる全国大会に出場します。

 そして選手宣誓をした大分県代表の岡村琢弥さんが2位に入り全国大会出場を決めました。
■10月23日・東京五輪組織委 県に開催協力要請
 2020年の東京オリンピックとパラリンピックの開催に向けて組織委員会の布村副事務総長が23日に県庁を訪れ大会開催への協力を求めました。

 この中で布村副事務総長は「再2015年のリオデジャネイロオリンピックで各国にキャンプ地などの情報提供を予定している。車椅子マラソン大会を長年続けている大分も連携をお願いしたい」と要請しました。

 二日市副知事は「聖火リレーはぜひ大分県を通過してほしい。大分も日韓ワールドカップや留学生ボランティアなどの実績を生かして貢献したい」と答えていました。
■10月23日・十五代酒井田柿右衛門展
 平成26年2月に十五代を襲名した酒井田柿右衛門さんの新作を集めた記念展が九州では初めて大分市で始まりました。

 大分市で23日から始まった十五代酒井田柿右衛門展では平成26年2月に襲名した柿右衛門さんの新作の磁器64点が展示されています。

 「濁手」と呼ばれる乳白色の素地に赤や緑の絵の具を使って花や鳥、草木などを描いた繊細な作品が特徴です。

 人間国宝の十四代からの技術も受け継ぎながらも“自分なりの作品”も完成させたいと先代にはなかった梅やどんぐりをモチーフにするなど新たな挑戦もしています。

 この記念展は10月29日まで大分市のトキハ本店で開かれています。
■10月23日・自衛消防競技大会
 大規模な工場や商業施設などの自衛消防隊が初期消火の技術を競う大会が大分市で行われました。

 この大会は参加者の初期消火の技術の向上と防災意識を高める事などを目的に行われていて平成26年で40回目を迎えます。

 23日は大分市防災協会に加盟する危険物を取り扱う工場や大型商業施設、病院などの39の自衛消防隊から253人が参加しました。

 消火栓の部の競技では4人1組で3本のホースをつなげ直径20センチの的に放水して消火するまでのタイムを競っていました。

 大分市防災協会では「火災が発生したときには初期消火が大事なのでこうした訓練を通じてそれぞれの事業所内でも防災意識を高めてほしい」と話しています。
■10月22日・長崎国体 大分は天皇杯28位
 長崎がんばらんば国体は22日に総合閉会式が行われました。“天皇杯10位台の奪還”を目指したチーム大分でしたが28位に終わりました。

 諫早市で行われた総合閉会式では天皇杯順位が発表されました。チーム大分は総合得点896点を獲得しましたが、平成25年から6つ順位を下げ28位に終わりました。

 蓑田智通総監督は「“チーム大分”というのが根付いてきたという思いがある。大分県のために最後の最後まで諦めない戦いを十分行ってくれた。このままでは終われない、絶対終わらないという気持ちがある。必ず平成27年は復活するという思いがあるのでまた頑張っていきたい」と話していました。
■10月22日・来春開館の県立美術館 年間スケジュール発表
 平成27年春にオープンする県立美術館。建物は、ほぼ完成し22日は年間の展示スケジュールが発表されました。11月には誕生祭も予定されていて関係者の期待も高まっています。

 平成27年4月にオープンする県立美術館。すでに建物はほぼ完成していて県は22日美術館の展示の年間スケジュールを発表しました。春と秋からそれぞれ行われる開館記念展は「大分と世界の出会い」がテーマです。

 オープン直後の春からの企画展はピカソやダリ、ルソーなど世界的な画家の作品と県出身の芸術家の作品を一堂に集めた展示が行われ秋からはクリムトやクレーの作品と大分の仏像などをともに見ることができます。

 また、夏休み期間中はマンガの歴史やマンガを描く技術を紹介した企画展が行われるほか2016年の春には現代アートとダンスのパフォーマンスやなどを組み合わせた新しい形式の展示も予定されています。

 このほか入場無料の憩いのスペースにもアート作品が展示されます。新しい美術館のオープンに向け県内の芸術家の期待も高まっています。

 11月23日から始まる「OPAM誕生祭」に向けて別府市の竹工芸家でつくる竹製品協同組合が準備を進めています。誕生祭では完成した建物の内部が一般に公開される予定ですが組合では2mを超える大型の竹のオブジェ3つをOASISひろば21の美術館との連絡通路の近くに展示します。

 新しい美術館の完成をきっかけに多くの人に竹工芸の魅力を知ってもらえるのではと期待しています。大分の芸術文化の新たな発信拠点となる県立美術館、オープンは平成27年4月24日です。
■10月22日・エボラ出血熱 県がHPで注意喚起
 西アフリカで流行しているエボラ出血熱について県では22日からホームページ上で注意喚起を始めました。

 エボラ出血熱は西アフリカを中心に感染が拡大していてWHO世界保健機関は17日、感染者が9000人を超え死者数が4500人を超えたと発表しています。

 こうした状況を受け県は22日からホームページ上でエボラ出血熱についての注意喚起を始めました。

 この中では流行している国から帰国後、発熱などインフルエンザに似た症状が出た場合には近くの保健所などに連絡するよう呼びかけています。
■10月22日・ラグビーW杯 開催地に県が立候補
 2019年に日本で開催されるラグビーのワールドカップについて県は試合会場に立候補すると22日に発表しました。

 これは、22日に広瀬知事が定例会見で明らかにしました。ラグビーのワールドカップは2019年にアジアで初めて日本で開催され10から12の会場で48試合が行われます。会場は大分市の大銀ドームとしていて選ばれれば4試合ほどが見込まれるということです。

 県は外国人2万4000人を含む合わせて12万人が観戦に訪れると試算していて経済効果はおよそ80億円とみています。これまで県のラグビー関係者でつくる有志の会が誘致に向けた署名活動を行っていて21日までに12万人を超える署名が集まっていました。

 こうした県民の機運の高まりなどを受けて県は立候補を決めたということです。有志の会は「試合会場になって県民・世界のファンのみなさんに大分で開催されるラグビーのゲームを見てもらうのが我々の最大の願い」と話していました。

 県は、29日に申請書をワールドカップの組織委員会に提出する予定で平成27年3月に開催地が決定します。
■10月22日・ガソリン価格 160円台に
 10週連続の値下がりです。今週の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は20日時点で1リットルあたり169.1円と前の週に比べ1.1円値下がりしました。

 10週連続の値下がりとなっていて170円を下回るのは平成26年6月以来およそ4か月半ぶりとなります。また、全国平均も163.9円と14週連続の値下がりとなっています。

 石油情報センターによりますと中国やヨーロッパの景気の減速感からガソリンの需要が低迷していて為替も円高傾向となっていることから来週も値下がりとなる見通しです。
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