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■01月26日・佐伯−蒲江 開通日までの日数を表示
 東九州自動車道の佐伯ー蒲江間が3月21日に開通することを受け佐伯市役所に、26日に開通日までの日数を表すカウントダウン表示板が設置されました。

 現在工事が進められている東九州自動車道の佐伯ー蒲江間は3月21日に開通し大分と宮崎が高速道路で繋がります。これを受け佐伯市役所の玄関に26日開通日までの日数が一目で分かるカウントダウン表示板が設置され除幕式が行われました。

 この表示板は、市役所の他佐伯市内の道の駅3か所にも設置されます。佐伯市では3月15日に開通を祝うプレイベントも予定していて高速道路上でのウォーキングやマラソン大会などを行うということです。
■01月26日・国公立大学 願書受付開始
 平成27年度の国公立大学の一般入試の願書受け付けが26日から始まりました。そのうち大分大学では今回から原則、郵送での受け付けとなり2月4日の午後5時必着となっています。

 大分大学の募集人員は平成26年度と同じ前期が604人、後期が219人です。また県立看護科学大学では郵送のみ願書を受け付けていて2月4日の消印まで有効だということです。
■01月26日・県庁食堂で「学校給食レストラン」
 5日間限定の“学校給食レストラン”です。全国学校給食週間にあわせ県庁の食堂では26日から給食にちなんだメニューが提供されています。

 冠地鶏のメンチカツ。そしてサツマイモの味噌汁など県産食材をふんだんに使った給食が500円で楽しめます。これは県庁別館の食堂で26日から始まった学校給食レストランのメニューです。

 給食は1月30日まで日替わりで提供され魚を多く取り入れた献立や昭和の学校給食をテーマにしたメニューも予定されています。

 また食堂内では各市町村の給食に関する展示も行われ県教育委員会では「子どもたちがどんな給食を食べているか理解するきっかけになれば」と話しています。
■01月26日・運転免許の学科試験 中国語でも
 県運転免許センターでは26日から中国語による学科試験が受けられるようになりました。対象となるのは普通車などが運転できる第一種免許と原付免許そして仮免許の学科試験です。

 県警は「県内には中国人が約3700人いる。県民サービス向上の観点から中国語による学科試験の導入をすることにした」と、しています。

 なお、4月からは各警察署での原付の学科試験と指定自動車教習所での仮免許の学科試験も中国語で受けられるようになる予定です。
■01月26日・中津の住宅火災 遺体は母娘2人と判明
 先週、中津市で住宅など2棟を全焼し焼け跡から3人の遺体が見つかった火事の続報です。遺体はこの家に住む母親と、小学生と幼稚園の娘2人であることがわかりました。

 1月23日の未明、中津市上池永の会社員、中尾修三さん48歳の家から火が出て木造2階建ての住宅と平屋の倉庫を全焼し焼け跡から3人の焼死体が見つかりました。

 火事のあと中尾さんの妻の仁美さんと長女の涼音ちゃん、次女の礼佳ちゃんの3人と連絡が取れなくなっていましたが警察がDNA鑑定などをした結果、遺体はこの3人であることがわかりました。

 これまでの調べで出火当時、4人が寝ていた居間では石油ファンヒーターを使っていたことがわかっていて警察と消防が詳しい出火の原因を調べています。
■01月26日・文化財防火デー 宇佐神宮で防火訓練
 1月26日は「文化財防火デー」です。宇佐市の宇佐神宮でも防火訓練が行われました。

 1949年の1月26日に奈良の法隆寺で火事があったことからこの日は「文化財防火デー」に定められています。

 宇佐神宮でも毎年この日に合わせて訓練が行われていて26日は参拝客のタバコの不始末で境内の林から出火したという想定で訓練が行われました。

 訓練では自衛消防隊が手際よくホースをつないで消火作業を行った他消火器を使った訓練も行われました。宇佐神宮では、今後もこうした訓練を続けていきたいとしています。
■01月25日・大阪国際女子マラソン 城戸選手5位
 大阪国際女子マラソンが25日に行われ大分を拠点に活動するキヤノンアスリートクラブ九州の城戸智恵子選手が5位でゴールしました。

 2015年8月の世界選手権の代表選考会も兼ねる大阪国際女子マラソン。キヤノンアスリートクラブ九州の城戸智恵子選手は今後に期待がかかる選手を招いた「ネクストヒロイン枠」で出場しました。

 フルマラソン初挑戦の城戸選手ですが序盤から快調な走りを見せ3位集団で折り返し地点を迎えます。

 その後はペースが落ちてしまい順位を下げますがそれでも粘りの走りを見せ2時間29分08秒でフィニッシュ。

 全体では5位、日本人選手では3位の成績を残しました。
■01月25日・鶴見岳大寒がまん大会
 別府市の鶴見岳で、25日に恒例の大寒がまん大会が開かれ参加者が寒さに耐えるユニークな競技に挑みました。

 21回目を迎えた2015年の鶴見岳大寒がまん大会には県内外の50人が参加しました。

 標高1300メートルの会場の気温はおよそ4度。参加者は寒さに震えながらカキ氷の早食い競争などで我慢強さを競っていました。

 行われた5つの競技はどれも見ているだけで凍えそうなものばかりでしたが参加者の奮闘ぶりに観客からは笑いと温かい声援が起こっていました。
■01月24日・バサジィ プレーオフ進出決定 
 フットサルのFリーグバサジィ大分は24日にホーム最終戦でエスポラーダ北海道と対戦。

 2対2で引き分けましたがプレーオフ進出を決めました。
 バサジィ大分は24日にべっぷアリーナでエスポラーダ北海道と対戦しました。

 この試合、引き分け以上でプレーオフ進出が決まるバサジィ大分。1点を追う前半18分、カウンターからパスをつないで最後は小曽戸。6試合連続のゴールで試合を振り出しに戻します。

 後半にはセットプレーからディドゥダが強烈なシュートをねじ込み2対1とリードします。

このあと相手に1点を返され試合終了。結局、2対2で引き分けプレーオフ進出圏内の5位以上が確定しました。次は1月31日、ペスカドーラ町田との対戦です。
■01月24日・杵築市で住宅や製材所など3棟全焼
 23日夜、杵築市で住宅や製材所など3棟を全焼する火事がありました。けが人はいません。

 火事があったのは杵築市山香町内河野の製材業石堂高一さん58歳の住宅などです。

 警察によりますと23日夜10時半すぎに出火しおよそ3時間半後に消し止められましたが木造2階建ての住宅と隣接する製材所や倉庫あわせておよそ760平方メートルを全焼しました。

 出火当時、1階の寝室で石堂さん夫婦が寝ていましたが逃げ出してけがはありませんでした。

 石堂さんは「倉庫から火が出ていた」と話しているということです。

 警察や消防では実況見分を行い火事の詳しい原因を調べています。
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