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■03月24日・温泉と健康 関連性は
 温泉と健康の間に関連性はあるのか。別府市などが高齢者を対象に行ったアンケートについて分析した最終報告が24日に発表されました。

 九州大学病院別府病院や別府市では2012年に65歳以上の高齢者を対象にしたアンケートを行い温泉と健康との関連性を調べていました。およそ1万1000人からの回答を詳しく分析した結果、入浴の頻度や時間、泉質によって男女それぞれ4種類の病気を予防する効果が期待されるとの最終報告がまとまりました。

 男女とも予防が期待できるのは高血圧・高脂血症、それにうつ病の3種類。それに加えて男性は慢性肝炎、女性はぜん息の予防につながる可能性があるそうです。

 特に女性は8割以上の高い確率で毎日の入浴が高血圧とぜん息の予防に有効というデータが得られました。また、男女共に長年の入浴で高脂血症の予防効果が。また塩化物泉への入浴でうつ病を防ぐ効果が期待されるそうです。

 研究チームでは今後、アンケートによる追跡調査も行い将来的には保険適用の温泉治療に結びつけていければと話しています。
■03月24日・玖珠農業高校 閉校式
 一方、2015年度で閉校する玖珠町の県立玖珠農業高校で24日に閉校式が行われ103年の歴史に幕を下ろしました。

 玖珠農業高校はこれまで1万2000人近い卒業生を送り出してきましたが2015年度で閉校し森高校と統合して玖珠美山高校が新設されます。閉校式には在校生と同窓生あわせておよそ210人が出席しました。

 式では在校生を代表して梶谷裕治さんが「玖珠農業で過ごした時間と仲間は一生の宝物です。玖珠美山でも頑張ります」などと挨拶しました。

 そして校旗が県教育委員会に返納されたあと校歌を斉唱して103年の歴史に幕を下ろしました。

 在校生は「不安はあるが次の3年生として新しい学校の1期生として引っ張っていけたら」

 一方、卒業生は「この伝統を新しい学校でも受け継いでもらいたい」と話していました。

 玖珠美山高校は玖珠農業の施設を引き続き使用し在校生は来年度から玖珠美山の一員となります。
■03月24日・寒の戻り 桜前線「足踏み」
 サクラの開花が気になる時期ですがけさの県内は内陸部を中心に冷え込み寒の戻りとなりました。日中も気温はあまりあがらず桜前線も足踏み状態です。

 強い寒気の影響でけさの最低気温は玖珠で氷点下1.1度湯布院で0度など内陸を中心に冷えこみました。北部や西部の山沿いでは雪やミゾレが降った所もありました。

 この時期、気になるのが桜の開花なんですが…大分の平年の開花日は24日ですが気象台の標本木では花開いたサクラは1輪も確認されませんでした。気象台は「寒気が入ってきているので開花のスピードが遅れているようです」と話していました。

 九州でサクラの開花が発表されていないのは大分だけとなっています。25日も寒さは続き朝は内陸部で氷点下の冬日に。日中も平年を下回る寒さになりそうです。
■03月24日・県内ほとんどの小学校で卒業式
 県内ほとんどの小学校で24日に卒業式が行われ6年間の思い出を胸に児童たちが学び舎を巣立っていきました。大分市の大道小学校でも24日に卒業式が行われ68人の児童がはれの日を迎えました。

 式では卒業生ひとりひとりが壇上に上がり引き締まった表情で卒業証書を受け取りました。そして佐藤文登校長が「自信と希望を持って中学校生活へ羽ばたいてください」とはなむけの言葉を贈りました。

 そのあと、卒業生は運動会で仲間と共に力を合わせた事など6年間の思い出や保護者、先生への感謝の気持ちを言葉や歌にのせて伝えました。我が子の成長した姿に目頭を熱くする保護者の姿も見られました。

 24日は県内229の小学校で卒業式が行われました。思い出多い学び舎を巣立つ児童たち、4月からは中学校生活のスタートです。

 一方、大分市の長浜小学校では卒業式を終えた児童たちのためにロケットが用意されていました。卒業の記念にと保護者が製作したロケットには卒業生が将来の夢などをしたためた短冊が積み込まれています。

 そしていよいよ発射です。全員でカウントダウンしたあと卒業生の夢と希望を載せたロケットは見事、発射に成功しました。このロケットは学校で保管され卒業生たちが成人したあとに開封する計画です。
■03月23日・芸文短大で卒業式
 大分市の県立芸術文化短期大学で23日卒業式が行われ多くの学生が思い出が詰まったキャンパスを巣立っていきました。

 23日に晴れの日を迎えたのは短大の卒業生375人と、短大卒業後に通う専攻科の修了生44人のあわせて419人です。式ではそれぞれの学科の代表が卒業証書を受け取ったあと、国際総合学科の前田里奈さんが「大学で培われた感性と勇気を武器に新たな未来を切り開いていきます」と答辞を述べました。

 新たな旅立ちを祝うような晴天の下、学び舎を巣立った卒業生たち。就職内定率は2014年より4.1ポイント高い79.7%で今後、それぞれが就職や進学など新たな道に進みます。
■03月23日・杵築市の職員が脅迫の容疑で逮捕
 元交際相手の女性に「死ね」といった内容の脅迫メールを送りつけた疑いで杵築市職員の男が23日に逮捕されました。

 脅迫の疑いで逮捕されたのは杵築市秘書政策課に勤務する江藤智弘容疑者43歳です。江藤容疑者は3月15日から16日にかけて滋賀県大津市に住む元交際相手の26歳の女性の携帯電話に「死ね」「死を覚悟しておいてください」といったメールを複数回にわたって送った疑いがもたれています。江藤容疑者は容疑を認めているということです。
 
■03月23日・JRおおいたシティ 屋上庭園の名称など発表
 先週の土曜日にはJR大分駅北口の駅前広場がオープンし駅周辺が賑やかになってきています。4月16日の「アミュプラザおおいた」のオープンを控え23日、JRおおいたシティにオープンする屋上庭園の名称などが発表されました。

 この屋上庭園は、4月16日、JRおおいたシティの8階部分にオープンするもので名称は「シティ屋上ひろば」に決定しました。庭園の広さはおよそ4500平方メートル。商業施設の屋上庭園としては全国でも屈指の広さを誇ります。

 デザインは「ななつ星in九州」などを手がけたデザイナーの水戸岡鋭冶氏担当し、カフェなどの店舗が並ぶなかミニトレインが広場を一周して庭園の景観が楽しめるということです。JRおおいたシティでは「それぞれで楽しみ方で遊んでもらいたい」と話してします。

 また23日の会見では臨時駐車場の設置や週末の普通列車の増発といったオープンに伴う交通混雑の緩和策も発表されました。
■03月23日・ハリルジャパン大分で始動
 サッカー日本代表のハリルジャパンが3月27日の国際親善試合を前に23日、大分で合宿をスタートさせました。空港や練習場には選手や監督を応援しようと大勢のサポーターが詰め掛けました。

 22日から23日午前中にかけて大分入りしたハリルジャパン。本田選手や香川選手などの海外組みも夕方からの練習を前に大分空港に到着しました。その後、代表メンバーは続々とホテルに到着。


 県内出身の西川周作選手や清武弘嗣選手の姿も見られサポーターが出迎えていました。その後、ハリルジャパンは午後5時30分ごろから大分スポーツ公園で公開練習を開始。練習場にはハリルジャパンを一目見ようと長蛇の列ができるほど県内はもちろん福岡など県外から多くのサポーターが詰めかけました。

 練習ではハリルホジッチ監督も選手たちに混じってランニングをする様子が見られました。ハリルジャパンは27日に国際親善試合のチュニジア戦で初陣を飾ります。
 
■03月23日・陸上自衛隊員 2人を懲戒処分
 陸上自衛隊別府駐屯地の男性隊員2人が後輩の隊員に暴力を振るいけがをさせたなどとして23日付けで停職処分となりました。

 処分を受けたのは陸上自衛隊別府駐屯地の第41普通科連隊に所属する21歳と24歳の男性陸士長の2人です。別府駐屯地によりますと21歳の陸士長は2015年1月、後輩隊員の腹部を蹴り肋骨を骨折する大けがを負わせたとして停職4日の懲戒処分を受けました。

 また、24歳の陸士長もおととしから複数回に渡り同じ後輩隊員の腹部を蹴りけがをさせたなどとして停職2日の懲戒処分を受けました。処分を受けた2人はすでに傷害の疑いで書類送検されていて「後輩に勤務態度を注意したが改善せず腹が立った」などと容疑を認めているということです。

 別府駐屯地では「教育指導を徹底し厳正な規律の維持と再発防止に努めたい」とコメントしています。
■03月23日・大分市で軽四乗用車と自転車が衝突 男性が重体
 23日朝、大分市の市道の交差点で軽四乗用車と自転車が衝突する事故がありました。この事故で自転車に乗っていた59歳の男性が意識不明の重体となっています。

 事故があったのは大分市上判田の市道の交差点です。警察によりますと23日午前7時40分ごろ軽四乗用車が交差点を右折していたところ対向車線を直進してきた自転車と衝突しました。この事故で自転車に乗っていた大分市の団体職員工藤紀明さん59歳が病院に救急搬送されましたが意識不明の重体となっています。

 現場は片側1車線の見通しのよい交差点で信号機はありませんでした。警察では軽四乗用車の運転手から当時の状況を聞くなどして事故の詳しい原因を調べています。
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