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■10月21日・全国障害者スポーツ大会へ結団式
 11月、長崎県で開幕する全国障害者スポーツ大会に出場する県選手団の結団式が行われました。

 平成26年の全国障害者スポーツ大会「長崎がんばらんば大会」は11月1日に長崎県で開幕します。21日に大分市では県選手団の結団式が行われました。

 平成26年は県内から陸上やフライングディスクなど7つの競技に47人が出場。九州ブロック予選を勝ち抜いて4大会ぶりに全国大会に出場する車椅子バスケットボールなど多くの競技でメダルの獲得が期待されています。

 結団式では選手を代表して車椅子バスケットボールの山田修永選手が「日頃鍛えた力と技を十分に発揮し力の限り競技することを決意します」決意表明しました。

 全国障害者スポーツ大会「長崎がんばらんば大会」は11月1日から3日間の日程で開催されます。
■10月21日・伊方原発事故想定 大分・愛媛で情報伝達訓練
 地震により愛媛県の伊方原子力発電所で事故が起きたという想定で大分、愛媛両県による合同の情報伝達訓練が21日朝から行われています。

 21日の訓練は地震で愛媛県の伊方原発の全ての電源が停止し放射性物質が拡散する恐れがあるという想定です。訓練は愛媛県と合同で行われ県内からは県や各市町村のほか、警察、消防、海上保安部など71の機関が参加しました。

 県内は伊方原発からおよそ45キロの範囲に大分市の佐賀関などが含まれます。県は、より迅速に情報を得るため今回初めて愛媛の対策本部に県の職員を派遣しました。

 また、愛媛からの要請を受け県と市町村で避難住民の受け入れ人数を調整する訓練も初めて行われています。

 このほか、21日は県内12か所で放射線量を測定しデータをとりまとめる訓練も行われていました。
■10月20日・宇佐市で親子3人の遺体 無理心中か
 宇佐市の住宅で19日に親子3人の遺体が見つかった事件で3人の死因はいずれも窒息死であることが分かりました。夫婦は首を絞められことが、長男は首をつったことが原因だということです。

 警察によりますと19日午後5時過ぎ宇佐市江熊の無職桜井俊男さん83歳の住宅で桜井さん夫婦と長男の3人が遺体で見つかりました。長男は倉庫の中で紐のようなもので首をつった状態で亡くなっていたということです。

 また桜井さんは家の中で布団の上に横たわっていた状態で、妻の正子さんは別の部屋でベットの上で布団が掛けられた状態でそれぞれ発見されました。遺体に目立った外傷はなく外部からの侵入や争った形跡はないということです。

 司法解剖の結果、3人の死因はいずれも窒息死で、夫婦は首を絞められことが、長男は首をつったことが原因でした。近所の人の話では桜井さんの妻の正子さんは4年程前から体調が悪く入退院を繰り返していて長男が両親の面倒をみていたということです。

 警察では長男が無理心中を図った可能性もあるとみて慎重に捜査を進めています。
■10月20日・高校生と市議会議員が意見交換
 若い世代に政治への関心を高めてもらおうと大分市の大分高校で20日に大分市議会議員が生徒たちと意見交換を行いました。

 議員と生徒はグループに分かれて意見を交わし生徒からは、議会の仕組みやごみ有料化の目的、ガソリンが高いのはなぜかといった質問が出ていました。この意見交換会は今後、大分市内の専門学校などでも行われる予定です。
■10月20日・ユニークな枝豆収穫祭
 国東市でユニークな枝豆の収穫祭が行われました。国東市安岐町の諸田地区では高齢化が進む地域の活性化を目的に7年前から枝豆の収穫祭を行っています。

 長さ1mの縄に縛れる分だけの枝豆を持ち帰ることができるこちらの収穫祭。出来るだけ多く縛ろうと参加者は様々な工夫をしていました。

 そして「葉っぱを落としていっぱい結んで帰ろうと思って」「ここは畑で熟すまで置いているからとってもおいしい。すごくほくほくした感じで」などと話していました。

 また会場では収穫したばかりの枝豆の試食会も行われていました。
■10月20日・大分の2団体も奮闘 B−1グランプリ
 全国のご当地グルメが集まり日本一を競うBー1グランプリが19日までの2日間、福島県で開催されました。

 東北・福島の復興を後押しする目的もこめられた平成26年の大会、県内からは佐伯市と日田市の2つの団体が出展しグランプリを目指して奮闘していました。

 ご当地グルメでそれぞれの地元をPRするB−1グランプリ。平成26年は「東北・福島応援特別大会」として東北地方としては初めて福島県郡山市で開催されました。全国から59団体が出展し19日までの2日間にわたって開催された平成26年の大会、2日間の来場者数はおよそ45万3000人にのぼりました。

 会場を訪れた人はこれぞと思う団体に割り箸で投票しその重さでグランプリを決めます。目を引く衣装と威勢の良い掛け声でお客さんを迎えるのは佐伯市の郷土料理ごまだしうどんをPRする「佐伯ごまだしうどん大作戦」。焼いた白身魚と、ゴマと醤油を混ぜた「ごまだし」。福島県民は「ごまがきいて美味しいです」などと話していました。佐伯ごまだしうどん大作戦の岩崎裕祐代表は「東北、福島の方に少しでも笑顔になってもらえればいい」と語っていました。

 そして県内から出展したもう1つの団体「日田やきそば研究会」です。こんがり焼いた麺をたっぷりのもやしとネギと一緒にソースで絡めた日田やきそば。メンバーは声をからしながらアピールを続けていました。

 日田やきそば研究会の木下周代表は「復興応援という意味合いもこの大会ではあるんですけど、むしろ皆さん頑張ってねって逆に励まされるシーンもあって非常に温かい感じを受けてしっかりPRが出来た」と話していました。

 投票の結果、優勝にあたるゴールドグランプリは青森の『十和田バラ焼きゼミナール』が獲得。大分の2つのブースにも終了間際まで客が訪れていて東北・福島の人たちにも大分の魅力はしっかり届いていたようでした。
■10月20日・宇佐市の住宅で親子3人の遺体 警察が現場検証
 宇佐市の住宅で19日に親子3人の遺体が見つかり警察は20日朝から現場検証をして詳しい状況を調べています。

 警察によりますと19日午後5時過ぎ宇佐市江熊の無職桜井俊男さんの住宅で桜井さん夫婦と47歳の長男の3人が遺体で見つかりました。

 長男は倉庫の中で紐のようなもので首をつった状態で亡くなっていたということです。また桜井さんは家の中で布団の上に横たわった状態で、妻の正子さんは別の部屋でベットの上で布団が掛けられた状態でそれぞれ発見されました。

 警察は20日朝から現場検証をして詳しい状況を調べるとともに3人の司法解剖を行っていますが遺体に目立った外傷はなく死因や亡くなった経緯について慎重に調べを進めています。
■10月20日・県立美術館開館記念 オペラ上演へ
 県立美術館の開館記念として平成27年1月から3か月連続で世界的に人気のオペラが大分市で上演されることになりました。

 これは平成27年4月にオープンする県立美術館の開館記念として大分市のiichikoグランシアタで上演されます。

 1月はモーツァルト作曲のフィガロの結婚、2月と3月はヴェルディ作曲の作品、リゴレットとオテロの公演がそれぞれ行われます。

 特にリゴレットではイタリアのパルマ王立歌劇場の舞台を持ち込むなどどの公演も本格的な舞台装置や衣装が使われることになっています。

 またセット価格が設けられるなど一般的な料金よりも安く設定されているということです。
■10月19日・由布院牛喰い絶叫大会開催
 台風の影響で順延となっていた由布院牛喰い絶叫大会が19日に由布市湯布院町で行われ参加者がユニークな絶叫を披露しました。

 毎年、体育の日に行われる由布院牛喰い絶叫大会。40回目の2014年は台風のため初めて順延となり19日、行われました。

 参加者たちは地元産の牛を食べて力をつけ「40」にちなんだ思いなどを力いっぱい叫んでいました。

 さわやかな秋晴れのもと会場には2014年もユニークな絶叫と笑い声が響いていました。
■10月19日・正しい薬の利用を 健康フェア
 薬の正しい使い方や薬局の利用法を知ってもらおうと大分市で、19日に健康フェアが開かれました。

 このフェアは薬を正しく使うことの大切さや薬局で気軽に健康相談ができることを広く知ってもらおうと大分市薬剤師会が毎年、開いています。

 会場では一般の薬局でも導入が認められた機械を使った簡易の血液検査などが体験でき訪れた人が健康状態をチェックしていました。

 また子供向けの調剤体験コーナーでは薬に見立てたお菓子を飲む時間ごとに一袋にまとめ病気を治すために薬を正しく飲むことの大切さを学んでいました。

 主催した大分市薬剤師会は「日頃からの健康管理に薬剤師を役立ててほしい」と話しています。
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