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■08月30日・こども絵画コンクール表彰式
 ルーヴル美術館での展示を目指す子どもたちの絵画コンクールの表彰式が30日大分市で行われました。
 コンクールは子どもたちに豊かな心を育んでもらおうと住友生命が毎年行っています。
 2014年も幼児から小学校高学年まで5つの部門に689点の応募があり30日は最優秀賞に選ばれた10人に表彰状が手渡されました。
 このうち3人の作品は全国の審査会に出品されさらに入賞すれば2015年3月から1か月間フランスのルーヴル美術館に作品が飾られるということです。
■08月30日・24時間テレビ&サマーカーニバルスタート
 24時間テレビの放送にあわせ大分市では30日からマリンスポーツなどを楽しめるイベントが始まりました。
 “愛は地球を救う”を合言葉にTOSなど日本テレビ系列で毎年放送している24時間テレビは30日午後6時30分から31日午後8時57分まで放送されます。
 これにあわせ30日と31日の2日間大分市の田ノ浦ビーチではTOSサマーカーニバルが開催されていてマリンスポーツ体験や野外でのDJイベントグルメなどを楽しむことができます。
 またイベント会場のほか県内各地では2014年も募金活動が行われています。
 集められた募金は福祉や災害支援に役立てられることになっています。
■08月30日・4200人が参加して総合防災訓練
 南海トラフ巨大地震など大規模な災害に備え県や自衛隊、それに住民など4000人以上が参加して総合防災訓練が行われました。
 これは、災害時の自治体や関係機関の連携強化などを目的に県の広域防災拠点に指定されている大分スポーツ公園など県内8つの会場で実施されました。
 30日は、県や自衛隊など78の関係機関からおよそ4200人が参加、南海トラフを震源とするマグニチュード9・0の巨大地震が発生、大津波警報が発表されたという想定で様々な訓練を行いました。
 この中では大銀ドーム内にいる観客の避難誘導の手順や複数のヘリの運用方法などを確認したほか臨時に開設した医療拠点に重症患者を搬送する訓練も行われました。
■08月29日・広島土砂災害うけて緊急対策会議
 多くの犠牲者を出した広島の土砂災害を受け県と市町村の防災担当者による緊急の対策会議が開かれました。現在、市町村ごとに定めている避難勧告の発表基準を国のガイドラインにそって見直すことなどを確認しました。

 広島市で起きた大規模な土砂災害では29日朝までに72人の死亡が確認されたほか現在も2人が行方不明となっています。これを受けて29日に県と市町村の防災担当者が集まり緊急の対策会議が開かれました。

 広島の土砂災害をめぐっては行政の避難勧告の遅れが指摘されています。このため、県は、「土砂災害警戒情報」が発表された場合には避難勧告を出すなど平成26年4月に策定された国のガイドラインにそって各市町村の避難情報の発表基準を見直すことなどを要請しました。

 また、会議では避難情報を住民に確実に伝えられるよう複数の伝達体制を用意しておく事なども要請されました。
■08月29日・遺体取り違え 関係者処分
 7月下旬、日出町の秋草葬斎場で遺体を取り違えて火葬した問題で関係者の処分が発表されました。葬祭場は別府市や杵築市、それに日出町でつくる広域市町村圏事務組合が民間業者に業務を委託していて、7月下旬、本来、職員2人で行うべき名札などの確認作業を1人で行い遺体を取り違えたまま火葬しました。

 これを受け29日に開かれた会見で事務組合は事務局長など3人を文書訓告の処分に、業者側は役員など4人を減給処分などとしたことを明らかにしました。

 遺体を取り間違えた職員にも処分があったものの、内容は明らかにされていません。再発防止策としては棺にも名札をつけるほか遺体を火葬場に移動する際、必ず遺族が立ち会うように改めたということです。
■08月29日・また高校の弁当に虫が 保健所が検査
 7月、生徒に出された弁当に虫が混入していた三重総合高校久住校で28日にまた虫が入っていたことが分かりました。保健所が29日に立ち入り検査を行い対策の徹底を指示しました。

 学校によりますと28日の昼休み2年生の男子生徒が食べていた弁当のからあげに体長7ミリほどの虫1匹が付着していました。弁当は当日の朝、久住校の寮で作られたもので調理の際に混入したとみられています。

 寮では7月24日にも生徒2人が食べた弁当に虫が数匹混入しているのが見つかっていて8月4日、豊肥保健所に衛生状態の改善に向けた計画書を提出していました。

 29日の立ち入り検査では保健所の職員が厨房と外部を遮断するため新たに設置したドアの状態などを確認し再発防止に向けた対策の徹底を指示しました。

 相次ぐ虫の混入に不安を訴える声もあがっています。県立三重総合高校久住校の荘野保則副校長は「保健所の指導を受けながら改修工事等をしている所で完全にできていない状況でまたこういうことを起こして大変申し訳なく思っています」と、話しています。

 県教委も来週、学校と寮を訪れ改善に向けた指導を行うことにしています。
■08月29日・産地偽装で家宅捜索
 海外産の野菜を国産と偽り出荷していたとして県警は29日に不正競争防止法違反の疑いで大分市の野菜加工会社などを家宅捜索しました。

 産地偽装による不正競争防止法違反の疑いが持たれているのは大分市の野菜加工会社ファームとその関連会社の大分千歳村農村加工です。

 2つの会社は平成25年4月から平成26年5月までの間、中国産などのタマネギなど5種類の野菜合わせておよそ206トンを国産品と表示して食品メーカーに販売していたとして7月、県から行政指導を受けていました。

 これについて県警は29日不正競争防止法違反の疑いで大分市の本社など関係先7か所を家宅捜索しました。

 押収した伝票などを分析するとともに関係者から事情を聴くなどして偽装に至った経緯や時期など容疑の裏づけ捜査を進める方針です。
■08月29日・1万3000人の患者情報 紛失
 大分大学医学部附属病院で患者およそ1万3000人の個人情報を記録したUSBメモリーが無くなっている事が分かりました。

 病院によりますと8月21日「総合内科・総合診療科」の外来のエコー室で診療情報を記録したUSBメモリー1個が無くなっているのに職員が気づきました。

 USBメモリーには2003年以降「総合内科・総合診療科」を受診した患者と臨床研究の患者の名前や住所、そして診断名や検査に関するデータなどあわせておよそ1万3000人の個人情報が記録されていました。

 今のところ第三者に利用されたという報告はないということです。
■08月29日・未明の地震 大分・佐伯など震度3
 29日午前4時すぎ日向灘を震源とする地震があり県内では大分市や佐伯市などで震度3の揺れを観測しました。

 29日午前4時14分頃日向灘を震源とするマグニチュード6・1の地震が発生し県内では大分や佐伯など6つの市で震度3の揺れを観測しました。この地震の影響で豊後水道沿岸に若干の海面変動の恐れがあるとされていましたが潮位の変動は確認されていません。

 県によりますと被害の報告はないということです。またJRでは日豊本線の宮崎県内の一部区間で線路の点検のため運転見合わせとなっていましたが現在は再開しています。
■08月29日・トラック3台の事故 1人けが
 29日朝、日田市の国道のトンネルでトラック3台が関係する事故があり1人が骨折の疑いで病院に搬送されました。

 警察などによりますと29日午前7時ごろ日田市小河内町の国道212号の奥耶馬トンネル内でトラック同士が正面衝突。さらに中津市方面に向かっていた後続のトラックが追突しました。

 この事故で運転手の男性1人が足を骨折した疑いで病院に搬送されました。現場では交通規制が続いていましたが午前10時半に解除されました。
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