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■12月19日・住宅火災 2人の遺体
 19日未明、豊後高田市で住宅1棟を全焼する火事があり焼け跡から2人の遺体が見つかりました。

 現在、この家に住む親子2人と連絡が取れていません。
 警察によりますと19日午前4時15分ごろ豊後高田市高田の溝部喜美代さん56歳の住宅から出火しました。

 火はおよそ2時間後に消し止められましたが木造2階建ての住宅1棟が全焼し焼け跡から2人の遺体が見つかりました。

 この家には溝部さんと娘の亜美さん26歳の2人が暮らしていますが現在連絡が取れていません。

 警察によりますと実況見分の結果1階の居間部分の燃え方が激しかった事ということです。

 警察では遺体は溝部さん親子の可能性もあるとみて身元の確認を急ぐとともに火事の原因を調べています。
■12月19日・中九州道 大野-朝地 来年2月開通
 大分と熊本を結ぶ中九州横断道路の大野インターから朝地インターまでの間が2015年2月15日に開通することになりました。

 中九州横断道路は大分と熊本をつなぐ延長およそ120キロの地域高規格道路です。

 このうち豊後大野市の大野インターから朝地インターまでの間6.3キロが2015年2月15日に開通することになりました。

 現在、犬飼から大野までの間はすでに開通しています。
 朝地から竹田までの間は2018年度に開通する予定となっています。

 広瀬知事は、中九州横断道路は、大分と熊本の連携促進や沿線市町村の活性化を支援する道路であり引き続き、朝地・竹田間の開通前倒しと竹田・県境間の早期事業化を国に要望していきたいとコメントしています。
■12月19日・大分市で死亡事故
 19日朝、大分市の市道で道路を横断していた高齢の女性が車にはねられて亡くなりました。

 警察によりますと19日午前6時15分ごろ大分市明野北の市道で大銀ドーム方面に向かっていた軽ワゴン車が道路を横断してい女性をはねました。

 はねられたのは近くに住む無職の中村朝枝さん86歳で頭などを強く打ちおよそ1時間後に亡くなりました。

 大分中央警察署では事故の詳しい原因を調べるとともに19日から5日間交通非常事態宣言を発表して取り締まりを強化することにしています。
■12月19日・住友化学大分工場でボヤ
 大分市の住友化学大分工場では19日朝8時半過ぎ配電盤が焼ける火事がありました。火はすぐに消し止められけが人はいませんでした。

 住友化学によりますと火事があったのは医薬品の原料を製造する工場です。平成26年4月から稼動していませんでしたが従業員が19日朝、製造ラインを動かすために電源を入れたところ配電盤から出火したという事です。

 住友化学大分工場では構内の全ての配電盤の点検を行うことにしています。
■12月19日・豊後高田で住宅全焼 焼け跡から1人の遺体
 19日未明、豊後高田市で住宅1棟を全焼する火事がありました。この家に住む親子2人と連絡が取れていません。焼け跡からは1人の遺体が見つかりました。

 火事があったのは豊後高田市高田の溝部喜美代さん56歳の住宅です。警察によりますと19日午前4時15分ごろ「家が燃えている」と通報がありました。火はおよそ2時間後に消し止められましたが木造2階建ての住宅1棟が全焼しました。

 この家には溝部喜美代さん56歳と娘の亜美さん26歳の2人が暮らしていますが現在連絡が取れていません。焼け跡から1人の遺体が見つかっています。

 警察は午後1時から実況見分をして現場を詳しく調べるとともに遺体の身元の確認を急いでいます。
■12月18日・宮崎の鳥インフル制限区域 宇目の養鶏場出荷許可に
 宮崎県延岡市の鳥インフルエンザ発生を受け半径10キロ以内の搬出制限区域に入っているとして卵の移動が禁止されていた佐伯市宇目の養鶏場について国は18日に安全が確認されたとして19日から出荷を許可することを決めました。

 今週、宮崎県延岡市北川町の養鶏場で鳥インフルエンザが発生しおよそ4000羽のニワトリが殺処分されました。これを受け県内でも佐伯市宇目の養鶏場1軒が半径10キロ以内の搬出制限区域に入っていて卵などの移動が禁止されていました。

 しかし、県によりますと立ち入り調査などによって安全が確認されたとしてこの養鶏場については出荷計画の提出や車両の消毒などを条件に国が19日から卵の出荷を許可することを決めたということです。
■12月18日・幼稚園でひと足早いクリスマス会
 ひと足早いクリスマス会が18日に大分市の幼稚園で開かれ園児たちがクリスマスソングなどを披露しました。

 大分市の城南幼稚園では子供たちに季節の行事を楽しんでもらおうと毎年、クリスマス会を開いています。

 18日は園児たちが鈴やタンバリンを使いながらクリスマスソングを歌ったほかハンドベルを使った演奏も行われました。

 このあと会場にはサンタクロースが登場し100人あまりの園児たちに一足早いクリスマスプレゼントが贈られました。

 園児たちは「きょうサンタさんからいっぱいプレゼントをもらってうれしかった。」「タンバリンのところが楽しかった」などと話していました。

 こちらの幼稚園では年明けには凧揚げ大会も予定しているということです。
■12月18日・真珠養殖で新たに団体設立 初の品評会
 生産者の減少で組合の解散を余儀なくされた県内の真珠養殖業者が自分たちで新たな団体を立ち上げ18日に初めてとなる品評会が佐伯市で開かれました。

 18日に開かれた真珠の品評会には佐伯市や臼杵市などから養殖業者10社が出品しました。近年、県南は海水温の上昇で真珠養殖には厳しい状況にあることなどを背景に養殖業者は減少し4月に県真珠養殖漁業協同組合は解散しました。

 しかしその後、養殖業者たちが自ら任意団体を立ち上げ18日の品評会開催にこぎ着けました。品評会には半年から2年かけて養殖した真珠が出品され臼杵市の小坂英樹さんが真珠の光沢、大きさともに最も優れているとして県知事賞を受賞しました。

 平成26年は天候に恵まれ例年以上に出来が良いということで関係者はこれから本格化する出荷シーズンに期待を寄せていました。最初の入札会は12月20日に三重県で行われます。
■12月18日・ロボット相撲世界一で優勝報告会
 ボット相撲の世界大会で初代チャンピオンになった大分工業高校の生徒2人の優勝報告会が18日に学校でありました。

 優勝報告をしたのは大分工業高校の未来ロボット工学研究部です。3年の橋爪優明さんと2年の佐藤力也さんは12月14日に東京で開かれたロボット相撲の全国大会に自作ロボットで臨み優勝。続いて4か国から11台が出場して行われた初の世界大会でもラジコン型の部で日本代表として戦い創部3年目で世界一を成し遂げました。

 報告会では橋爪さんが「後輩に技術を引き継いでもらい平成27年も優勝して欲しい」と挨拶すると全校生徒から大きな拍手が送られていました。橋爪さんは将来、介護や災害で役立つロボットの開発を、佐藤さんは大会連覇を目指したいと話していました。
■12月18日・爆発事故の新日鉄住金 市が行政指導
 先週、大分市の新日鉄住金大分製鉄所の構内で発生した爆発事故を受けて大分市は17日、製鉄所に対し事故防止の徹底などを求める行政指導をしました。

 12月12日、新日鉄住金大分製鉄所の構内にある「大分サンソセンター」で高さ6mほどのタンクが爆発する事故がありました。

 今回の事故では破裂したタンクの一部と見られる金属片が走行中の車に当たるなど少なくとも8か所で被害が確認されていますがけが人はいませんでしたこの爆発事故を受けて大分市は17日「周辺住民に多大な不安を与えた」として新日鉄住金大分製鉄所に対し事故原因の究明や再発防止などを求める行政指導をしました。

 この事故については警察と消防も実況見分などを行い事故原因を調べています。
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