TOSテレビ大分 > TOSニュース

過去ニュース検索

検索結果

前ページへ次ページへ
■07月22日・由布川峡谷死体遺棄事件 駐車場の車内で殺害か
 同僚の女性の遺体を由布川峡谷に遺棄したなどとして別府市の男が逮捕された事件で男は派遣先の病院の駐車場に停めていた車内で女性を殺害したと見られることが新たに分かりました。警察は近く男を殺人の疑いで再逮捕する方針です。

 この事件は7月7日頃別府市上人仲町の会社員松島裕容疑者が同僚の吉野京子さんの遺体を切断した上由布市の由布川峡谷に遺棄したなどとして逮捕・送検されたものです。

 捜査関係者によりますと松島容疑者は7月7日の朝派遣先の病院で吉野さんを待ち伏せし駐車場に停めていた車内で殺害したと見られることが新たに分かりました。

 また松島容疑者は殺害したことを認めていて動機について「吉野さんに交際を断られたので殺した」などと供述しているということです。警察は近く松島容疑者を殺人の疑いで再逮捕する方針です。
■07月22日・佐伯市鶴見で住宅兼倉庫が全焼
 22日未明、佐伯市鶴見で住宅兼倉庫を全焼する火事がありました。

 火事があったのは佐伯市鶴見吹浦の岡敬三さんの住宅兼倉庫です。警察などによりますと22日午前0時50分ごろ岡さんから119番通報がありました。

 火はおよそ40分後に消し止められましたが木造平屋建ての住宅兼倉庫およそ60平方メートルを全焼しました。この火事によるけが人などはいないということです。
■07月21日・関の江海水浴場 海開き
 梅雨が明け、眩しい日差しが照りつける中別府市の関の江海水浴場では海開きが行われました。
 こちらでは毎年海の日にあわせて海開きが行われていて初日の21日は関係者がシーズン中の安全を祈願した後地元の小学生などが初泳ぎを楽しみました。
 夏休みに入ったばかりの子供たちは歓声を上げながら海水浴を楽しみ夏ならではのレジャーを満喫していました。
 関の江海水浴場は8月12日まで開放され別府市では期間中、およそ4000人の海水浴客を見込んでいます。
■07月21日・高校野球 ベスト4出そろう
 夏の甲子園県大会はベスト4をかけた残り2試合が行われこのうち第一試合では大分高校と藤蔭のシード校同士が激突しました。

 初戦で150キロをマークした大会屈指のピッチャー、大分高校の佐野。その豪腕を藤蔭打線がどこまで打ち崩すことができるのか、注目の1戦です。


 先制したのは大分高校でした。3回の表、ノーアウト満塁のチャンスを作ると2番河室の打球が相手のエラーを誘い3塁ランナーがホームイン。

 続く3番阿南もレフト前にタイムリーヒットを放ちこの回、大分高校が2点を先制します。

 対する藤蔭も8回裏、8番池田、続く代打・谷川の連打でランナー2塁1塁のチャンスを迎えます。しかし後続が打ち取られ佐野を攻略することができません。

 コントロールを重視したという佐野は最速143キロでしたがコーナーを突くピッチングで藤蔭打線を抑え完封勝利を果たしました。

 また準々決勝第2試合では杵築が11対0で中津東に勝利し準決勝に駒を進めています。これでベスト4の高校が全て出揃いました。
■07月21日・深堀隆介さんの個展「金魚救い」始まる
 金魚がまるで泳いでいるかのように見える立体的な作品を手掛ける深堀隆介さんの個展が大分市で始まりました。

 深堀さんは樹脂を少しずつ流しながら金魚の絵を何度も塗り重ねる事で立体的に見える作品を作っています。

 乾かしながら20層近く塗り重ねるので小さい作品でも完成まで大体2か月くらいかかるそうです。

 世界的に注目される深堀さんの作品ですが九州初となる個展が21日から大分市で始まりました。

 和傘の中を金魚が泳いでいるように見える作品などおよそ100点が展示されています。

 深堀さんの個展「金魚救い」は8月24日まで大分市のアートプラザで開かれています。
■07月21日・「山内流」游泳所 開所式
 臼杵市では江戸時代から伝わる古式泳法「山内流」の游泳所開所式が行われました。


 これは地元の伝統を後世に受け継いでいこうと毎年、夏休みに開かれているものです。

日本水泳連盟が認める13の古式泳法の一つでもある山内流は体を斜めにして旗や花傘などを持ったまま泳ぐのが特徴で21日は小学生などが水に慣れるためバタ足の練習などを行っていました。

 参加者はこれから3週間かけて山内流の泳ぎを学び8月10日の游泳大会で練習の成果を披露するということです。
■07月21日・コンパル海の日市民スポーツデー
 21日は海の日です。大分市では健康づくりに役立ててもらおうと様々なスポーツを無料で体験出来るイベントが開かれています。

 これはスポーツを通じて健康づくりに取り組んでもらおうと大分市のコンパルホールが海の日にあわせて開いたもので様々な運動施設が無料開放されています。

 21日は早速、家族連れなどが訪れスポンジのボールを使って行うスポンジテニスや数字が書かれた的にボールを当てるストラックアウトなどを楽しんでいました。

 また会場では大分ヒートデビルズの選手によるバスケットボール教室も開かれ参加した子どもたちは真剣な様子でプロの選手の指導を受けていました。このイベントは21日午後4時まで開かれています。
■07月21日・九州北部が梅雨明け
 福岡管区気象台は21日に大分を含む九州北部地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。

 平年より2日、2013年よりも13日遅い梅雨明けです。高気圧に覆われおおむね晴れの天気となった21日の県内。

 福岡管区気象台は大分を含む九州北部地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。平年より2日、2013年よりも13日遅い梅雨明けです。

 大分地方気象台によりますと21日の県内はすでに犬飼、日田、院内で30度以上の真夏日となっています。

 午後からは各地で気温が上がり県内ほとんどの地域で真夏日となる予想で熱中症に注意が必要です一方、天気は午後から不安定となりところによっては昼過ぎから午後9時頃にかけて雷を伴った激しい雨が降ることもありそうです。

 また向こう1週間はおおむね晴れの日が続く見込みで夏休みとほぼ同時に本格的な夏の到来となりました。
■07月20日・高校野球 準々決勝の結果
 夏の甲子園県大会、20日は準々決勝2試合が行われ第一シードの大分商業が大分上野丘と対戦しました。

 ベスト4をかけた最初の試合は2013年の覇者、大分商業と大分上野丘という2013年の決勝と同じ対戦となりました。

試合が動いたのは4回でした。大分上野丘は1アウト2塁のチャンスを作ると6番、ピッチャーの梅木が3塁線を抜けるタイムリーヒットを放ち先制します。

 大分上野丘はさらに5回にも満塁から再び梅木が走者一掃のタイムリーツーベースを放ちリードを広げます。追いつきたい大分商業ですが相手ピッチャーを打ち崩すことができず結局大分上野丘が5対0で勝利し2013年の雪辱を果たしました。
 また第2試合は明豊が3対0で大分高専を破っています。
■07月20日・高齢姉弟殺害事件 男を逮捕
 7月16日、大分市の県営住宅で高齢のきょうだい2人が殺害された事件で警察は20日に亡くなった女性の夫を殺人の疑いで逮捕しました。

 逮捕されたのは三重県四日市市の無職 冨永良男容疑者76歳です。警察によりますと冨永容疑者は7月16日の午前8時半頃大分市明野南の県営住宅でこの部屋に住む藤沢勝美さんと姉の冨永孝子さんをナイフで殺害した疑いが持たれています。

 警察は部屋にいた冨永容疑者の身柄を確保していましたが冨永容疑者は自殺を図ったと見られる傷を負っていて入院していました。そして20日、退院したことから警察が逮捕したものです。警察の調べに対し冨永容疑者は「間違いありません。2人とも私が殺しました」と話しているということです。

 また冨永容疑者は亡くなった孝子さんの夫で警察では離婚を巡りトラブルになった可能性もあるとみて詳しい動機について追及する方針です。
前ページへ次ページへ

TOSニューストップページへ戻る