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■11月21日・年末ジャンボ宝くじ 発売
 1等前後賞あわせて7億円の年末ジャンボ宝くじが21日全国一斉に発売されました。

 販売初日の21日に大分市の売り場には多くの人が訪れ年の瀬の夢を買い求めていました。

 2014年は1等5億円が49本前後賞とあわせると史上最高額だった2013年と同じ7億円となります。

 また、年末ジャンボに比べて1等が10倍あたりやすいというジャンボミニも21日発売です。

 いずれも12月19日まで販売されていて抽せんは大晦日に東京都内で行われます。
■11月21日・アジアパラ3位 廣道さんに市長表彰
 アジアパラ競技大会の車いすのトラック競技で3位に入賞した大分市の廣道純さんが21日に釘宮大分市長から市長表彰を受けました。

 廣道さんは10月、韓国で開かれたアジアパラ競技大会の車いすの800メートルで3位に入賞しました。21日はその功績をたたえ釘宮大分市長から「大分市民に大きな希望と活力を与えた」として廣道さんに市長表彰が贈られました。

 廣道さんは練習がハードで生活の色々な部分を犠牲に頑張っている中でこういったことが本当に走っていて良かったと思える瞬間」「これを励みに次に向けて頑張りたいと思う」と話しています。

 廣道さんは平成27年10月にカタールで開かれる世界選手権に向けてトレーニングを重ねるということです。
■11月20日・子どもかんだ犬 飼い主名乗り出る
 19日に中津市で登校中の小学生など7人にかみついた犬について中津市内の40代の男性が「飼い主である」と警察に名乗り出ていたことが新たにわかりました。

 19日中津市是則の路上で集団登校していた小学生など7人が中型犬にかまれ軽いけがをしました。

 かみついた犬は体長がおよそ65センチ、赤い首輪をした雑種のオスでおよそ2時間後に捕獲されました。

 人に慣れていることなどから飼い犬の可能性が高いとみられていましたが20日までに中津市内の40代の男性が「自分が飼い主です」などと警察に名乗り出ていたことがわかりました。

 任意の事情聴取に対して男性は犬の名前などについても話していて警察では飼っていた状況などを調べることにしています。
■11月20日・ボジョレ・ヌーボー解禁
 ボジョレ・ヌーボーの販売が20日解禁となり待ち望んだ人達が早速買い求めていました。
 20日解禁となった2014年のボジョレ・ヌーボー。
 フランスのボジョレ地区でこの秋獲れたブドウを使って作ったワインです。
 2014年のボジョレ地区はブドウの生育に適した気候となったため例年より色が濃く美味しいワインが出来上がったそうです。
 大分市のトキハ本店では10月オープンしたワイン専門店で8種類のボジョレ・ヌーボーを販売しています。
 通常のワイン作りは熟成させるために最低1年は要しますがボジョレ・ヌーボーはおよそ40日で仕上げるため新鮮でさっぱりとした味わいが特徴です。
 新鮮さが持ち味のボジョレ・ヌーボー飲み頃は2014年いっぱいだということです。
■11月20日・駅ビル 出店テナントは
 JR大分駅の駅ビルの商業エリア「アミュプラザおおいた」の出店テナントが明らかになりました。

 大分初出店を含め183店舗が入ることや駅の北側に大型ビジョンが設置されることが20日発表されました。建設中の駅ビルは2015年3月をめどに開業します。

 20日は商業エリア「アミュプラザおおいた」のうち駅ビルの1階から4階までに入るテナントについて発表がありました。

 売り場面積はおよそ3万1000平方メートルあり、183店舗が入ります。

 新たに発表されたテナントは若者に人気のセレクトショップアーバンリサーチドアーズや九州で2店舗目となるアップル製品の専門店Cスマートなどで全体の3分の2にあたる119店舗が大分初出店です。

 駅の北側には大型ビジョンの設置も予定しているということで情報発信基地としての役割も担いたいとしています。

 JR大分シティの関信介社長は「大分の中心部のにぎわい、魅力的なまちづくりに資する事がJR大分シティの使命」と、話しています。

 「アミュプラザおおいた」は1日あたり2万〜3万人の人出、年間150〜180億円の売り上げを目標としています。
■11月20日・交通死亡事故 ひき逃げ容疑は不起訴
 2014年3月に大分市の県道で起きた交通死亡事故で検察は書類送検されていた元タクシー運転手のひき逃げ容疑については不起訴処分としていた事が20日までに分かりました。

 2014年3月、大分市の県道で69歳の女性が車にはねられ死亡する事故がありました。

 警察は現場から立ち去り数十分後に戻ってきた大分市の元タクシー運転手の男性をひき逃げと自動車運転過失致死の疑いで書類送検していました。

 しかし、大分区検はひき逃げ容疑については「起訴するに足る証拠が得られなかった」として20日までに不起訴処分としていたことが分かりました。

 男性は20日までに自動車運転過失致死の罪で略式起訴され大分簡易裁判所は罰金50万円の略式命令を出しています。
■11月20日・佐伯市のダムに男性遺体
 20日朝、佐伯市のダムで男性が水面に浮かんだ状態で亡くなっているのが見つかりました。警察では身元の確認を急ぐとともに死亡した経緯を調べています。

 男性の遺体が見つかったのは佐伯市弥生の床木ダムです。警察によりますと20日午前6時50分過ぎ近くを車で通った人から「ダムの中に人が浮いている」と警察に通報がありました。

 遺体は岸から20m以上離れた湖面にうつぶせの状態で浮いていて黒のジャンパーに迷彩のズボン、白い運動靴を履いていて目立った外傷はないということです。

 ダムの上に設けられた道路に自転車が放置されていて防犯登録の内容などから遺体は近くに住む30代の男性とみられています。

 男性は以前から家族に悩みを相談していましたが20日朝から行方がわからなくなっていて警察では現場の状況などから自殺の可能性が高いとみて調べています。
■11月20日・留置場で容疑者 死亡
 20日朝早く大分東警察署で勾留中の20代の容疑者が亡くなっているのが見つかりました。警察では死因の特定を急いでいます。

 留置場で亡くなっていたのは別府市朝見の無職植田直也容疑者24歳です。警察によりますと20日午前5時20分ごろ留置管理課の警察官がうつぶせの状態で寝ている植田容疑者の姿勢が数度にわたる巡回の間、変わらないことを不審に思い確認したところ体が冷たくなっていて亡くなっていたということです。

 植田容疑者は11月4日、傷害や恐喝などの疑いで逮捕されて勾留中で19日夜は9時に就寝していました。

 また植田容疑者から事前に病気の届出はなく自殺を図った様子や目立った外傷もないということです。警察では検視をして死因の特定を急ぐとともに亡くなった経緯を調べています。
■11月19日・大分大学 新学部 開設へ
 大分大学は平成28年の4月に新しい学部を開設する方針を発表しました。名称は福祉健康科学部で理学療法士や社会福祉士の養成を目的としています。

 平成28年の4月に開設される予定の福祉健康科学部は理学療法士や社会福祉士などを目指す学生がリハビリテーションや福祉、心理学などについて学ぶことが出来る学部です。

 それぞれが目指す専門職以外の分野も広く学べるのが強みで定員は100人程度を予定しています。また現在ある教育福祉科学部は教育学部と改めるとともに定員を減らし小学校教員の養成に重点を置くことや学校現場で指導的な役割を果たせる人材の育成を目的とした教職大学院を新設することも発表されました。

 大分大学では平成27年3月までに文部科学省に申請する予定で許可が下りれば新しい学部が誕生します。
■11月19日・犬にかまれ 子供7人けが
 19日朝、中津市の路上で登校中の小学生や幼稚園児あわせて7人が犬にかまれ軽いけがをしました。犬はその後、捕獲されましたが飼い犬の可能性が高いと見られていて警察などが飼い主を捜しています。

 警察などによりますと19日朝7時半ごろ中津市是則の路上で如水小学校と幼稚園の子供たち38人が集団登校していたところ7人が雑種の中型犬に足や腕をかみつかれました。7人は市内の病院に搬送され1年生の男子児童が右足を数針縫うけがをしましたが全員、軽傷だということです。

 かみついた犬はおよそ1時間50分後、現場から1.5キロほど離れた住宅地で警察官に捕獲されました。体長はおよそ65センチ、3歳くらいの雑種のオスで、赤い首輪をしています。保健所では犬の毛並みや人に慣れていることなどから飼い犬の可能性が高いと見ています。

 事態を受けて如水小学校では19日は午後3時に全校児童を一斉下校させたほか保護者にはメールで状況を説明したということで「子どもたちの思いを考えると痛さや恐怖心もあったと思うので心のケアに努めていきたいと思います」と話しています。

 警察では過失傷害の疑いもあるとみて犬の飼い主を探しています。保健所によりますとこの犬は現在、落ち着いた様子でよだれをたらすといった狂犬病に特有の症状はみられないということです。
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