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■04月19日・SNOOPY茶屋由布市にオープン
 人気キャラクター「スヌーピー」をテーマにした国内唯一のカフェが19日由布市にオープンしました。
 由布市湯布院町にオープンしたのは「SNOOPY茶屋」由布院店です。
 京都市にある伝統工芸品の販売会社がキャラクターの版権元と契約を結んで出店した国内唯一のカフェで湯布院とスヌーピーにともに「癒し」のイメージがあることから今回の出店となりました。
 店内にはイラストなどが飾られ料理などにもかわいらしいスヌーピーの姿があしらわれています。
 お客さん「もう最高です。ファンからすると言葉にならない」
またここでしか販売していないバッグなどの限定商品もあり湯布院の新しい観光名所として期待されています。
■04月19日・杵築市できもの感謝祭
 杵築市では着物を着て城下町の散策を楽しんでもらおうと「きもの感謝祭」が開かれました。
 杵築市と観光協会が毎月第3土曜日に実施している催しで19日は着物姿の人を対象にプロのカメラマンによる無料の記念撮影などが行われました。
 「記念になります。ちょうど結婚30年なので主人のプレゼントなんです。だから嬉しくて」

また杵築市では年間を通して着物で訪れた観光客に大原邸や杵築城など公共の観光施設の入館料を無料とするなどの取り組みも行われています。
 19日は青空のもと大勢の観光客が訪れ歴史ある町並み巡りを楽しんでいました。
■04月18日・大分大学 一二三教授 猿橋賞に
 大分大学の一二三恵美教授が国内で優れた業績を収めた女性研究者に贈られる“猿橋賞”を受賞することが決まりましました。インフルエンザやがんの新たな治療薬の開発につながる可能性のある抗体酵素の発見やその研究が認められたということです。

 毎年、自然科学の分野で顕著な業績を収めた女性研究者1人に贈られる猿橋賞。今回、大分大学の一二三恵美教授は悪性のウイルスなどを無力化する“スーパー抗体酵素”の発見とそれを応用した研究の功績が認められ受賞することになりました。

 スーパー抗体酵素はウイルスや細菌の増殖などに必要な特定のタンパク質に的を絞って分解することができ一二三教授らの研究グループは世界に先駆けてこれを発見し作成する方法を確立してきました。今後はインフルエンザやがんの新たな治療薬の開発につながる可能性があるということです。

 一二三教授は「自問自答しながら続けてきたことに対してこれでよかったんだよといっていただけたのかなとその点はとても嬉しく感じている」「大量に安定して(供給)を調整するという事も含めてたくさん課題はあるのでそれをひとつひとつクリアして進めていきたい。それがいま一番の研究面での意気込み」と話していました。

 猿橋賞の県内の研究者の受賞は初めてで5月東京で授賞式が予定されています。
■04月18日・豊後大野市職員 税金着服で懲戒免職に
 豊後大野市の男性職員が市民が納付した税金を着服していたとして懲戒免職処分となっていたことがわかりました。

 懲戒免職処分を受けたのは豊後大野市の36歳の男性職員です。市によりますとこの職員は税金の徴収を担当していた2008年から2011年にかけて市内の女性が納付した固定資産税などあわせて40万円あまりを着服していました。

 3月、この女性から市に「収めたはずの税金が滞納になっている」と連絡があり事態が発覚しました。職員は『趣味のゴルフやパチンコの費用にあてた。多大な迷惑をかけて申し訳ない』などと話しているという事です。

 職員はすでに全額を弁済していますが事態の発覚を隠蔽しようとするなど対応が悪質だとして市は業務上横領の疑いでの刑事告訴も検討しています。

 なお、今回の不祥事を受け橋本市長や当時の上司など9人が減給などの処分を受けています。
■04月18日・「ベンツ」ストラップ 無料配布
 数々の伝説を残した高崎山のボスザル・ベンツのストラップが新たに制作され18日から無料配布が始まりました。

 失踪騒ぎの後に群れのトップに返り咲くなど数々の伝説を残した高崎山のボスザル・ベンツですが山から姿を消し平成26年1月に「死んだ」と判断されました。そのベンツのストラップが期間限定で無料配布されることになりました。

 往年のベンツの勇ましい姿が写されています。無料配布は1日限定39個。ベンツにそしてベンツを愛してくれた来園者にむけて「サンキュー」という感謝の気持ちが込められています。

 ベンツストラップの無料配布は高崎山で20日まで行われ4月26日からは販売が予定されています。
■04月18日・別府市の住宅地で火事 1人けが
 18日午後、別府市の住宅街で旧託児所など5棟を焼く火事がありました。70代の女性が腕にやけどをして病院に搬送されています。

 警察などによりますと18日午後2時55分ごろ別府市上人南にある旧託児所から出火しました。火は周囲の建物にも燃え移りおよそ1時間後に鎮火しましたが消防によりますと旧託児所1棟が全焼するなどあわせて5棟が焼けました。

 この火事で旧託児所に隣接する住宅に住んでいた70代の女性が腕にやけどをして病院に搬送されました。警察と消防が出火原因を調べています。
■04月18日・東九州道 開通ずれ込む見通しに
 北九州市から宮崎市まで平成27年春に開通する見通しだった東九州自動車道について福岡県内の一部区間で用地買収が遅れ開通がさ来年、2016年の春までずれ込む見通しとなりました。

 東九州自動車道については北九州市から宮崎市までが平成27年春に開通する見通しでした。しかし、福岡県の椎田南インターから豊前インターの間で事業用地の取得が難航し開通目標が2016年春へと1年程度遅れることになりました。

 工事が進められている豊前インターから宇佐インターの間と佐伯インターから蒲江インターの間はこれまで通り平成27年春までの開通を目指しています。

 今回の開通時期の見直しを受け広瀬知事は「一日も早い全線開通に向け引き続き関係機関へ強く働きかけます」とコメントしています。
■04月18日・休校中の小中学校 窓ガラス割られる
 津久見市の休校中の小学校と中学校で校舎の窓ガラスが割られるなどの被害にあっていたことが分かりました。警察が器物損壊などの疑いで捜査しています。

 被害にあったのは津久見市網代にある日代小学校と日代中学校です。警察などによりますと窓ガラスなど35枚が割られていたほか小学校では理科の備品が壊されたり消火器を噴射したあとがあったということです。

 小中学校は隣接していていずれも2008年から休校中となっていました。地域の人から連絡を受けて被害がわかったもので津久見市教育委員会が4月1日に警察に届け出ました。

 警察によりますといずれも3月31日夕方から4月1日の早朝にかけて鍵がかかった1階のガラス戸を割って侵入したものとみられています。警察が建造物侵入と器物損壊の疑いで捜査しています。
■04月17日・車同士が衝突 2人けが
 17日午後、大分市の交差点で車同士の衝突事故がありました。この事故で車1台がもう一台の車と民家の塀にはさまれ、車内にいた2人がケガをしました。

 事故があったのは、大分市片島の住宅街にある交差点です。

 警察などによりますと、17日午後2時半頃普通乗用車と高齢者施設の送迎用の軽四乗用車が衝突しました。

 この事故で軽四乗用車が民家の壁と普通車の間に挟まれ、2人が一時車内に閉じ込められました。2人はまもなく救出されましたが、1人は腕の骨を折る大けが、もう1人は胸を強く打って病院に搬送されました。

 現場は信号機のない交差点で、警察が事故の詳しい原因を調べています。
■04月17日・「店に強盗」と嘘の通報 警察立件
 3月、大分市の飲食店が強盗被害にあったとうその通報があった事件で、当時店を経営していた28歳の男性が17日軽犯罪法違反の疑いで書類送検されました。

 この事件は3月29日の夜、大分市中央町の飲食店で当時店を経営していた28歳の男性が「2人組の男に刃物を突きつけられ現金数万円を取られた」と110番通報したものです。

 警察は緊急配備をしくなど100人以上で捜査にあたりましたが、男性の説明に不自然な点があり追及したところ、実際には強盗の被害はなくうその通報だったことが分かりました。

 このため警察は17日、この男性を軽犯罪法違反の疑いで大分区検察庁に書類送検しました。

 男性は動機について「店の運転資金をギャンブルに使ってしまったことをごまかすためだった」などと話しているということです。
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