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■07月31日・だまされたふり作戦 中国籍の男逮捕
 警察官などになりすまして豊後大野市の高齢者から現金100万円を騙し取ろうとした疑いで東京都の男が30日夜、逮捕され31日に身柄が大分に移送されました。

 詐欺未遂の疑いで逮捕されたのは東京都世田谷区の高田広和こと中国籍のカン・ハツシン容疑者30歳です。

 警察によりますと7月14日から28日頃にかけて豊後大野市の81歳の女性の自宅に「ある企業の債券を買うため名義を貸してほしい」などと電話がありました。

 その後、警察官や弁護士になりすました男が「名義貸しは不正行為なので差し押さえを受ける前に現金100万円を預かります」などと電話でうその話を持ちかけました。

 女性から相談を受けた警察が現金の入っていない小包を指定された東京都内のビルの一室に送り受け取りに現れたカン容疑者を30日夜、緊急逮捕しました。
■07月31日・6市町で国保税課税ミス
 国民健康保険税のシステムの運用に誤りがあり県内6つの市と町で6年前から課税ミスがあったことが分かりました。

 国民健康保険税の課税ミスがあったのは国東市、臼杵市、津久見市、竹田市、豊後高田市、それに日出町です。

 各自治体によると2008年の後期高齢者医療制度の導入に伴い変更された国民健康保険税などの電算システムの運用にミスがありました。

 税金の軽減措置を受けている低所得者や75歳以上の人などが転居や世帯分離をした際、措置が解除される場合があります。しかし職員がシステムに必要なデータを入力していなかったため引き続き軽減措置が適用され本来より課税額が少なくなっているとみられています。

 各自治体では8月中旬までに対象の世帯の件数や金額を調査し誤差があった分の税金の徴収などを行うことにしています。
■07月31日・トリニータ 7試合ぶり白星
 トリニータは30日夜、ホーム大銀ドームで栃木SCと対戦し新戦力の活躍などでリーグ戦7試合ぶりの白星をあげました。

 ここ6試合白星がないトリニータはフォワードに新加入のラドンチッチと林を起用します。前半にキムジョンヒョンがこの日、2枚目のイエローカードで退場したトリニータは後半早々、相手に先制点を許してしまいます。

 しかし後半20分でした。為田から上がったボールに林。7月23日に岡山から加入したばかりの林が移籍後初ゴールを決めます。

 さらにその3分後。伊藤からのパスに反応したのは新加入のラドンチッチ。トリニータが逆転に成功します。

 その後はなんとかゴールを守りきり試合終了。トリニータが2対1で勝利しリーグ戦7試合ぶりの白星をあげました。

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■07月30日・佐伯市米水津で海中散歩
 佐伯市米水津沖の海中でサンゴの群生地とそこに生きる海の生き物たちの水中撮影を行いました。

 佐伯市米水津の間越海岸。目の前には、群青の海が広がっています。今回は大分潜水の協力のもと水中撮影を行いました。サンゴの群生地は海岸から50メートルから80メートル沖にあります。

 ここでは通称テーブルサンゴと呼ばれるミドリイシ科のサンゴが群生しています。「海のオアシス」とも呼ばれるサンゴ。複雑な形を作り海の生きものたちに絶好のすみかを提供しています。

 また、「褐虫藻」と呼ばれる植物プランクトンを共生させていてその光合成によって地球温暖化の原因となっている二酸化炭素の削減に一役買っています。

 港の周辺では、シュノーケリングでサンゴを見ることができますサンゴ以外でも、色々な熱帯魚も見ることができる間越海岸この夏訪れてみては、いかがでしょうか。
■07月30日・不倫相手殺害事件 懲役14年確定
 不倫相手の女性を殺害し遺体を大分市の山中に遺棄したなどとされる男の控訴審判決について被告側、検察側ともに上告をしないことがわかりました。これにより被告の懲役14年の実刑判決が確定しました。

 実刑判決が確定したのは大分市の無職 河野洋志被告34歳です。河野被告は平成25年7月、中津市内のアパートで妻との離婚を求めた不倫相手の女性の首を絞めて殺害し遺体を大分市の山中に遺棄したなどとして殺人などの罪に問われています。

 7月18日に福岡高裁は懲役14年の一審判決を支持し被告の控訴を棄却していました。

 福岡高裁によりますと被告側、検察側ともに30日までに上告を放棄する申し立てを行ったということです。これにより河野被告の懲役14年の実刑判決が確定しました。

 弁護士によりますと判決後に接見した際、河野被告は「判決には不服があるが早く罪を償って一日も早く社会復帰したいので上告はしません」などと話したということです。
■07月30日・白血病の留学生支援 募金目標額に到達
 白血病と闘う大分大学の大学院の留学生範鵬達さんを支援しようと大学が行っていた募金の総額が目標の300万円に達し30日にその報告会見が開かれました。

 大分大学の大学院で経済学を学ぶ中国人留学生、範鵬達さんは平成26年1月に急性リンパ白血病と診断されました。中国の地元には十分な治療を受けられる病院がない為現在、大学の附属病院で闘病生活を送っています。

 その範さんを支援しようと大分大学は4月から募金活動を始めました。同窓生を中心に支援の輪は広がり29日までに目標の300万円を超えるおよそ320万円が集まったということです。なお、募金は9月末まで受け付けるということです。

 範さんは「将来は研究者になってお世話になった日本の皆さんに恩返ししたい」と話していて8月末には退院し10月から復学する予定だということです。
■07月30日・大分高校ナインに県産牛肉と米プレゼント
 甲子園に初出場する大分高校野球部に力がつくプレゼントが贈られました。

 大分高校ナインに贈られたのはおおいた豊後牛30kgと県産米100kg、そして県産のカボスや梨などを使った飲み物30ケースです。

 夏の甲子園に出場する県代表校を応援しようとJAグループ大分が毎年プレゼントしています。

 大分高校のグラウンドで行われた贈呈式ではJA全農おおいたの地挽裕介副本部長が「農家が丹精こめて作った米や肉などです。みんなが期待しています。体調管理をしっかりして日ごろの力を発揮して下さい」と激励しました。

 これを受けて井上恭輔主将は「甲子園では自分たちの目標の日本一を目指して一戦一戦全力で戦います。これからもサポートや応援よろしくお願いします」と話していました。

 野球部では1日に6回食事を摂る食事トレーニングを取り入れていて今回贈られた県産品は練習の合間などに食べるということです。
■07月30日・日田 2日連続で全国一の暑さ
日田市では最高気温が38.1度と30日も猛暑日となり2日連続で全国で最も暑くなりました。一方、南部から宮崎県にかけては夕方に強い雨となりJRは一部区間が運転見合わせとなりました。30日の県内は北部と西部で午後にかけて晴れて暑い一日となりました。日田では午後2時すぎに気温が38.1度まで上がり36.4度を観測した29日に続き2日連続で全国一の暑さとなりました。日田で7月に38度を超えたのは1994年以来20年ぶりだということです。このほか県内9か所で30度以上の真夏日となり中津で34.4度、玖珠で33.9度、大分でも32度を観測しました。一方、県の南部から宮崎県の北部にかけて30日夕方に雷を伴う強い雨が降りました。この雨の影響でJRは日豊本線や豊肥本線の一部区間で運転見合わせとなりました。31日の県内はくもりのち雨の天気となりそうですが、暖かい空気が流れ込むため気温は上がって各地で30度以上の真夏日となる見込みです。また南部では朝から激しい雨が降る恐れがあるということです。
■07月30日・ホルトホール併設ビル デザイン公募
 大分市のホルトホール大分の敷地内に建設が予定されている民間ビルについてデザインの一般公募を行うことが30日に発表されました。

 ビルは大分市のホルトホール大分の敷地内にIT関連会社のザイナスが建設を計画しているもので7階から9階建ての建物に専門学校や創業支援のブースなどが入居する人材育成施設となることを目指しています。

 平成27年6月に着工し2016年4月の完成を目指すこの建物のデザインの一般公募についてこの会社が30日に会見を開きました。

 募集しているのはビルの外観や内部のデザインそれに窓や階段といった設備のイメージ図などで最優秀賞に選ばれたデザインは実際の設計コンペへの参加資格が与えられます。デザイン案は簡単なスケッチでも可能で9月5日まで募集しています。
■07月30日・伽藍岳も火砕流などの想定を
 鶴見岳と伽藍岳が噴火した場合の防災対策などを話し合う協議会が30日に開かれ伽藍岳が噴火した場合についても溶岩流と火砕流の発生を想定に含めることを決めました。

 活火山である別府市の鶴見岳と由布市の伽藍岳ですが現在、噴火の兆候はありません。しかし、共に市街地に近く麓を大分自動車道やJRが走っていることもあり噴火した場合の防災対策の検討が進められています。

 30日はその防災対策などを話し合う2回目の会議が開かれ噴火のシナリオについてこれまで鶴見岳で想定されていた火砕流と溶岩流の発生を伽藍岳でも想定に盛り込むことを決めました。

 協議会では平成26年度中に新たなハザードマップを作成する方針で地域防災計画などへの反映はこれまで通り平成27年度中を予定しています。
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