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■09月19日・伊勢えび祭りPR隊 県庁訪問
 佐伯市と隣りの宮崎県延岡市で開かれている伊勢エビのグルメイベントのPR隊が19日に広瀬知事を表敬訪問しました。

 広瀬知事のもとに届けられたのは豪華な伊勢エビです。「東九州伊勢えび海道・伊勢えび祭り」のPR隊が19日に県庁を訪れました。

 このイベントは伊勢エビ漁の解禁に合わせて佐伯市と宮崎県延岡市の観光協会が開いていて両市内の合わせて30店舗で新鮮な伊勢エビのコース料理を堪能できます。

 その美味しさを実感してもらおうとゆでた伊勢エビが広瀬知事に振る舞われました。知事は「贅沢の極みですね。甘みがある」と話していました。

 東九州伊勢えび海道・伊勢えび祭りは11月30日まで開かれています。
■09月19日・留学生は最多 APUで秋の入学式
 APU立命館アジア太平洋大学で19日に秋の入学式が行われました。

 APUでは毎年、春と秋に入学式を行っていて平成26年の秋には日本を含む53の国と地域から642人が入学しました。このうち海外からの留学生は606人と2000年のAPU開学以来、最も多いということです。

 入学式では是永駿学長が「思考と心を鍛えて学生生活を楽しんでください」と挨拶しました。これに対し新入生を代表してアメリカ出身のビクトリア・オズナさんが「大学の授業やサークル活動など全てを皆さんと楽しみたい」と学生生活への期待を語りました。

 新入生たちはオリエンテーションを終えたあと10月6日から授業に臨みます。
■09月19日・オータムジャンボ宝くじ発売
 1等・前後賞あわせて3億9千万円が当たるオータムジャンボ宝くじが19日に全国一斉に発売されました。

 オータムジャンボ宝くじの当せん金は1等が3億3千万円、前後賞とあわせると3億9千万円となっています。その収益の一部は公共事業などに充てられることから大分市の売り場では市の観光キャンペーンレディの麻生孝子さんが発売をPRしました。

 購入した人は「きょうからと聞いたので縁起がいいかなと思った」「当たればいいなと思って夢をもって買った」などと話していました。

 オータムジャンボ宝くじの販売は10月10日までですが枚数限定のため最終日を待たずに売り切れる場合もあるということです。抽せんは10月17日に行われます。
■09月19日・小学校で不審者対応訓練
 授業中、学校に不審者が侵入したことを想定した避難訓練が19日に大分市の小学校でありました。

 大分市の明治北小学校では定期的に警察と合同で不審者の対応訓練を行っていて19日は全校児童およそ600人が参加しました。

 訓練は授業中に刃物を持った不審者が校門から侵入したとの想定で始まりました。教員が連絡を取り合って校内放送で不審者の侵入を知らせると児童たちは混乱を防ぐため落ち着いて机に顔を伏せて待機しました。

 その後、教員はさすまたを使って不審者を取り押さえる訓練を行ったほか児童たちは体育館に避難しました。そして「本当にあったときは警察の言ったことを思い出してしっかり動きたい」と話していました。

 学校では「子供たちが自分の命をしっかりと守れるように今後も訓練を重ねたい」と話しています。
■09月18日・空港スタッフ参加 韓国語講座
 大分・ソウル線に格安航空会社が参入し韓国からの観光客の増加が見込まれることから大分空港では18日にスタッフを対象にした韓国語講座が開かれました。

 韓国語講座に参加したのは大分空港の総合案内所や売店などのスタッフ30人です。9月24日には格安航空会社ティーウェイ航空が大分ソウル線に就航し韓国からの観光客が増えると予想されています。

 参加者は韓国人の講師の指導を受けながら韓国語の挨拶や簡単な日常会話を学んでいました。大分航空ターミナルでは「より親しみのあるおもてなしを心がけたい」としています。
■09月18日・大分駅南側の地価 上昇続く
 土地取引の指標となる地価調査の結果が18日に公表されました。県全体では住宅地・商業地ともに下落が続いていますが再開発が進む大分駅南側では引き続き上昇がみられるということです。

 県では毎年この時期7月1日時点の県内の土地の価格を公表しています。県全体の住宅地の平均変動率はマイナス1・7%で16年連続の下落。商業地も23年連続の下落でマイナス2・5%でした。

 こうしたなかJR大分駅周辺の再開発に伴い駅の南側では地価の上昇が続いています。11年連続で住宅地の最高価格となったのは大分市の金池南2丁目で1平方メートルあたり14万8000円。3年連続の上昇です。

 一方、商業地で今回唯一地価が上昇した場所も駅の南側で大分市東大道1丁目の地価は1平方メートルあたり29万6000円で平成25年と比べ1万円1000円上昇しています。

 調査にあたった不動産鑑定士は「集客力のある駅ビル周辺は今後も土地需要の高まりによる価格上昇が見込まれる」としています。

 また、商業地で最も高かったのは8年連続大分市都町2丁目で30万8000円でした。
■09月18日・行政が過疎地の「買い物」を後押し
 過疎化が進みスーパーが撤退した中津市山国町に18日から生鮮食料品などを扱う店舗が2週間限定でオープンしました。

 中津市が試験的にオープンさせたお店で、店内は生鮮品などを買い求める地域の人で賑わっていました。中津市山国町にオープンしたこの“みんなのお店”買い物支援事業として中津市が試験的に始めました。

 店内には新鮮な野菜や肉、日常品などが並んでいます。過疎化と高齢化が進む中津市山国町は人口の45%以上が65歳以上の高齢者です。6年ほど前にスーパーが撤退し生鮮食料品を常時取り扱う店がなくなっていました。このため住民は隣の日田市まで出向いてまとめ買いをしたり社会福祉協議会の買い物代行サービスを利用していました。

 しかし商品を欲しいときに手にとって購入したいという声が多くその要望に応えたのが今回の実験店舗です。午前11時。鮮魚が店頭に並びました。新鮮な魚は住民たちのニーズの高い商品の一つで早速多くの人が買い求めていました。

 今回の試みでは無料バスによる送迎もおこなわれます。予約をすれば店までの間を送迎してくれるので車を運転できない高齢者にとってうれしいサービスです。期間限定でオープンしたみんなのお店身近な買い物の場としてそして地域の人が集まる事で交流の場としての役割も果たしてくれそうです。

 中津市では利用者の意見や利用状況などをもとに本格実施を検討する方針です。“みんなのお店”は18日から2週間の期間限定で午前9時から午後8時までオープンしているという事です。
■09月18日・女児にわいせつ行為 自衛官逮捕
 女の子にわいせつな行為をしようと住居侵入などを繰り返したとして5つの事件で罪に問われている玖珠町の自衛官の男が18日に強制わいせつの疑いで逮捕されました。

 逮捕されたのは陸上自衛隊玖珠駐屯地の自衛官杉山徳治容疑者30歳です。福岡県警によりますと杉山容疑者は平成24年12月、福岡県内の住宅に警察官を名乗って上がりこみ家にいた当時9歳の女の子の体を触るなどわいせつな行為をした疑いが持たれています。

 杉山容疑者は平成25年7月から11月にかけて女の子にわいせつな行為をしてその様子を撮影する目的で大分市や日田市で住居侵入などを繰り返したとして5つの事件で大分地裁に起訴され17日に初公判が行われています。

 逮捕後に指紋が一致したことで今回の事件が発覚し調べに対して容疑を認めているということです。
■09月18日・県議会 空港着陸料助成など可決
 県議会の第3回定例会が18日に最終日を迎え大分空港に新規路線を就航する航空会社への助成費用などを盛り込んだ一般会計補正予算案などを可決して閉会しました。

 県議会最終日の18日は各常任委員会の委員長報告のあと採決が行われました。そしておよそ28億円の一般会計補正予算案など議案18件が可決されました。

 今回の補正予算には9月24日から大分ソウル線に就航する韓国の格安航空会社ティーウェイ航空と10月1日から新たに大分と関西国際空港を結ぶジェットスター・ジャパンに対する路線定着に向けた支援策として大分空港着陸料などの助成費用およそ2300万円などが盛り込まれています。

 一方、集団的自衛権の行使を認める閣議決定の撤回などを求める請願とオスプレイの全国運用の中止などを求める請願は不採択となりました。
■09月18日・離れ全焼 焼け跡から男性遺体
 17日夜、大分市木佐上で住宅の離れが全焼した火事で焼け跡から見つかった遺体は男性であることがわかりました。

 この家に住む30代の男性と連絡が取れておらず警察が身元の確認を急いでいます。警察によりますと17日午後7時30分ごろ大分市木佐上の脇坂肇さん67歳が所有する住宅の離れから出火しました。

 火はおよそ1時間10分後に消し止められましたが木造平屋建ての離れを全焼し、焼け跡から1人の遺体が見つかりました。司法解剖の結果、遺体は男性で死因は焼死であることが分かりました。

 離れには脇坂さんの30代の長男が1人で住んでいて現在連絡が取れなくなっています。警察では今後DNA鑑定をするなどして身元の特定を進めるとともに出火原因を調べています。
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